日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:佐藤ただし議員
佐藤ただし議員

地域の中の保育所の発展のために、大雪に対する備え、交通安全

保育所面積基準・配置基準は戦後まもなくの基準のままです。
 入間市における基準についてこども支援部長は、配置基準は国は1歳児で6対1が入間市では4対1、3歳児で国が20対1が入間市では15対1など、実際は国の基準以上の配置を実施していると述べました。また保育所の統廃合についての質問に対して市長は、保育環境の向上、サービス向上などのメリットがある。一施設ずつ整備すべきものと考えると述べましたが、地域の発展の礎である保育所は改築などで残すべきです。
 最近多くなっている大雪に対する備えとして、市内では6か所の雪の捨て場を確保している。市がくまなく除雪するのは困難なので、市民の共助が必要と述べました。
 カワチ前に横断歩道を、ビッグボーイ付近に右折信号を求めました。ヤオコー下藤沢店前に押しボタン式信号の設置を求めました。稼働は3月後半です。



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