日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:佐藤ただし議員
佐藤ただし議員

国保の減免拡充と増税中止・信号機の設置等入間市からアスベスト被害をなくすために

最も身近にあるアスベストはレベル3の建材です。入間市のアスベスト含有スレートの使用状況、対策、周知について質問しました。 市長は「アスベスト対策の事務を主管しているのは、埼玉県であるから、全ては把握していない。県は非飛散性石綿含有建材解体ガイドランを作成し指導している。埼玉県が提供している情報の提供に努める」と答弁しました。
 現在の石綿被害者救済制度を見直し、新しい制度の創設を求めると、市長は「5年以内に制度の再検討がされるという国の動向を見守っていく」と答えました。
 入間基地の騒音問題におけるNHK受信料の助成の終了について、国に撤回を求めるよう質すと、市長は「国に助成制度を終了しないよう求めることはしない」と答えました。
【この他】アスベストマスクの常備、アスベスト災害マニュアル、入間基地タンクローリー事故について質問。



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