日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:佐藤ただし議員
佐藤ただし議員

6月議会の一般質問
統廃合は3密対策とは方向性が真逆となる

新型コロナ感染拡大の影響は入間市に大きな打撃を与えている。これまで市は少子高齢化による人口減少等により、学校や公民館等の公共施設維持管理は財政的に無理があるため、3割削減するとして、公共施設マネジメント計画を進めて来ましたが、統廃合そのものが文字通り3密を促し、避難所を削減するものです。税収の悪化による統廃合計画そのものへの財政的影響は避けられない。「統廃合は3密対策とは方向性が真逆となる」との佐藤議員の質問に市長は「社会情勢の変化に対応しつつ公共施設マネジメントの基本的な方向性は維持推進していく」と答弁。 「保育所、小中学校、公民館の統廃合は中止し、施設に施設を残すべき」という質問に市長は「公共施設マネジメントの究極的な目的は最適化である。コロナの感染状況が未来永劫に続くわけではない」と答弁。すべての入間市民の暮らしを守る政策こそが最適化であることを忘れています。 



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