日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:安道よし子議員
安道よし子議員

3月議会・私の一般質問

子育て支援を早急に・ゆきとどいた教育を

 はじめに、私は社会問題となった、柳沢厚労相の『女性は子どもを産む機械』発言について市長に質問。木下市長は「人間の尊厳を傷つける発言で、反省してもらいたい」と問題発言を認める答弁でした。

乳幼児医療費の窓口払い撤廃を

少子化が止まらず対応策が課題となっている今、経済的に厳しい育児世代を応援する子育て支援は急務となっています。私は乳幼児医療費無料化の年齢拡大を求めました。市長は「入間としても前進させていく考えはある」と答弁。川越市や行田市、鴻巣市などは15歳まで無料化が拡大しています。「子育て世帯を励ます施策として入間でも更なる拡大を」と要請しました。
 乳幼児医療費の窓口での立て替え払いについても、飯能市や日高市では既に窓口払いを無くしており、多くの市民から喜ばれています。今年から所沢市でも窓口払は廃止されます。私が「近隣と足並みをそろえ入間でも窓口払いをなくすべき」と質したのに対し、市長は「医療費の動向を見ながら検討したい」、「前向きに考えている。もう少し時間がほしい」と答弁しました。

小児救急医療センターの設置を検討

 小児の二次救急医療体制については、所沢地区(所沢・入間・狭山)で輪番制により対応。医師不足から輪番の埋まらない曜日が生じ問題になっています。「将来的に所沢・入間・狭山の3市で、小児救急医療センター などつくることを検討すべきでは」との私の質問に「必要性は感じている。県にも働きかけていきたい」と市長が答弁。3市で協議しながらすすめる方向についても明らかにしました。

全国一斉学力テストは中止すべき 

 教育行政については、少人数学級への取り組みと、新年度行われる全国一斉学力テストについて教育長に質問しました。
私は、いじめ・不登校などをなくすためにも、少人数学級が必要なこと、全国一斉学力テストは学校に差別、選別を持ち込むもので、中止すべきと要請しました。



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