日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:安道よし子議員
安道よし子議員

入間基地へのC2配備は中止を!
塩川衆院議員と防衛省に申し入れ

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 塩川衆院議員と柳下県議、西南地域の共産党市議団と一緒に、26日国会内で入間基地へのC2輸送機配備や基地拡張計画の中止を防衛省に申し入れました。

 C2輸送機が配備され自衛隊病院が整備されたならば、入間基地は海外展開の拠点基地へと役割が強化されます。
安保法政(戦争法)の運用開始で南スーダンに自衛隊員が派遣されようとしています。現憲法の枠組を超えた任務が追加されようとしています。

入間基地の強化は安倍内閣の「戦争する国づくり」の中で進められています。
基地拡張により、入間市が「戦争する国づくり」を後押しするようなことは、平和を願う市民の理解は得られません。人口が密集している市街地の中に入間基地は存在しています。周辺住民は長年、航空機騒音に悩まされ、事故の危険に不安を感じながら暮らしています。C2輸送機が配備されれば、更なる、環境悪化や航空機事故等の不安が増大します。

戦争法廃止と入間基地の拡張・C2配備中止は一体の問題として運動を広げなければなりません。地域の安心・安全と平和を守るために共に力を合わせましょう。



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