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写真:安道よし子議員
安道よし子議員

横田基地へのCV22オスプレイ配備撤回を要請

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5日、米軍横田基地にCV22オスプレイ5機が着陸。政府は、事前に配備計画を知りながら2週間以上も隠蔽していたのですから、あからさまな対米従属です。突然の出来事に、入間市・飯能市・日高市の3市長が6日、北関東防衛局にオスプレイ配備に当たり「未だ住民の懸念が払拭されていない」として「事前説明もなく配備は遺憾」と表明しています。

すでに、入間市や飯能市の上空でオスプレイが確認されています。
私たち共産党市議団は、12日、田中市長と懇談し、米軍横田基地へのCV22オスプレイの配備を撤回するよう申し入れました。

CV22オスプレイは、沖縄に配備されたMV22オスプレイよりも事故率が高くなっています。事故率が高い要因として、防衛省は「より過酷な条件下での訓練活動」をあげています。

CV22オスプレイは、敵地深くまで特殊作戦部隊を潜入・脱出させるのが任務。日本防衛とは無縁です。

入間市は横田基地の滑走路の延長線上にあたり、訓練空域下でもあるため、市民は常に騒音被害や安全への不安、危惧を感じながら暮らしています。さらに市民の命と安全・安心を脅かすことは、絶対に許せません。

CV22オスプレイの飛来・訓練・配備増強について、日本政府と在日米軍に撤回を求めるよう周辺自治体と共同で申し入れるよう田中市長に要請しました。
  



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