日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:安道よし子議員
安道よし子議員

高すぎる国保税・子どもの均等割り減免を!

「国保税が高すぎて、払いたくても払えない」との声が寄せられています。
国保の都道府県化に伴い更なる負担増が懸念されます。
入間市ではこの間、増税が繰り返されました。これ以上の負担増に、国保加入世帯は耐えられません。

3月議会では、全国知事会も国に要望しているように、1兆円の公費投入で国保税を引き下げるよう、国への要請を求めました。

子育て世代、特に、多子世帯には均等割り額が重くのしかかります。
無収入の子どもにまで、均等割り額が課税されるため、少子化対策に逆行し、多子世帯ほど、負担増になります。

せめて、子どもの均等割りを減免して子育てを応援すべきと訴えました。

《 入間市の国保税と協会けんぽ保険料との比較 》

                    国保税     協会けんぽ
給与収入400万円4人家族   33万4千円   20万940円

給与収入240万円単身者    14万900円  11万8200円

* 国保税の均等割りは一人当たり4万円(40歳〜64歳)
           一人当たり2万8千円(0歳〜39歳)
* 協会けんぽには、均等割りはありません。



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