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写真:安道よし子議員
安道よし子議員

自然災害に備えた新型コロナウイルス対策に関する要請書を提出

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6月3日、災害シーズンが近づき新型コロナウイルス対策を踏まえた対応を求め田中市長に要請書を手渡した後、懇談を行いました。
 緊急事態宣言は解除されましたが、感染症は収束しておらず、今後も、市民の安全・安心のために継続した感染防止策が必要です。この間、集中豪雨や地震等の自然災害が多発しております。昨年の台風19号による豪雨では多くの方々が避難所に集中し、混乱したことは記憶に新しいところです。
 今年も災害のシーズンが近づき、集中豪雨による河川の氾濫や浸水等の被害が懸念されるところです。昨年の教訓から防災対策の見直しや避難所等の改善が求められています。
 今年は更に、コロナ感染症の対策が欠かせません。地域の方々から災害シーズンに備え、避難所でのコロナ感染対策を求める声が寄せられましたので、以下の7点について要請をいたしました。

1、避難所の数を増やすこと。
2、学校では体育館だけでなく教室も使用すること。
3、避難所では「3密」を避けるため一定の間隔を保つスペースを確保すること。
4、段ボールベットや衝立の設置等、プライバシーの確保に努めること。
5、マスク、消毒液、体温計等の感染予防の備品を整備すること。
6、感染者が出たときの対応や隔離避難施設の確保等の準備を行うこと。
7、熱中症対策として、扇風機や空調設備等の準備を整えること。

田中市長は、「昨年の台風19号の反省を踏まえ、避難所での受け入れで混乱するようなことのないよう対応マニュアルを作成し、周知徹底を図る。また、各避難所にテントを配置し、プライバシーを確保する。要請書にもあるように避難場所の確保が必要で教室も活用する方向で検討していることや、マスク・消毒液の確保など様々対応を図るよう努力したい」とのことでした。お忙しい中、対応いただきありがとうございました。



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