日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:安道よし子議員
安道よし子議員

2021年度予算要望を杉島市長に提出

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11月27日、杉島市長に2021年度予算要望を提出しました。 予算要望は毎年提出しているものですが、今回は新市長に就任された杉島新市長に要望書を手渡し、懇談させていただきました。当日はお忙しいなか時間をとっていただきありがとうございました。
 今回は、コロナ禍が続く現状から、市民の暮らしや営業、いのちを守る自治体本来の役割が発揮される市政運営を期待し、具体的な項目を提案しました。
 コロナ禍のなかで、社会状況が大きく変化しています。「新しい生活様式」が求められる事態に対応しないマネジメント計画は中止し、地域の公共施設は廃止ではなく、存続させて、公共施設の統廃合計画は一旦停止し、改めて検討すること。
 コロナ禍で、「自助」による自己責任論を強調したのでは市民の暮らしは守れません。市民サービス削減と市民負担増となる「行政改革大綱第1期実行計画」は見直し、「市民福祉の向上」という行政本来の役割を発揮すること。 
 庁舎整備におけるPFI導入は、行政サービスを低下させるので中止すること。コロナ禍で市税や交付金の大幅減が見込まれる中、市庁舎AB棟の建て替えは見直し、耐震補強等で経費の縮小を図り、市民の暮らしや医療、営業を守る経費を確保すること、等97項目を要請しました。
 懇談のなかで、杉島市長からは、市税収入の落ち込みが懸念されること、国に支援策の拡充等、必要ならば求めていきたいとの意向が示されました。



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