日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

何よりも命が大事にされる社会を!

みなさん、こんにちは。お陰様で3期12年市議会議員をつとめることができました。引き続き、市民のくらし・いのち・平和を守る先頭に立って頑張りますので、よろしくお願いします。

私、はこれまでも市民のみなさんと一緒に、くらしの願いを市政に届けてきました。
8年前の市議会議員選挙公約に掲げた子ども医療費無料制度の中学校卒業までの拡大は4年前に実施されました。
また4年前に公約に掲げた全ての小通学校教室へのエアコン設置。この4年間、議会で市長に求めると同時に、市民のみなさんと一緒に署名活動に取り組みました。こうした市民のみなさんとの共同が実り、いよいよ来年にはすべての小中学校の普通教室にエアコンが設置され使えるようになります。私はこれからも、こうした市民との共同を大切にして、市民のみなさんの願いを届け、市政を動かしてまいります。

とくに今、子どもの貧困が社会問題になっています。まともにご飯を食べられない子どもたちも沢山います。日本共産党は、全ての子どもたちが気兼ねせず、入間市の安全で美味しい学校給食を沢山食べてもらえるように、学校給食費の半額に取り組んでまいります。多くの自治体で子育て支援として取り組まれている子ども医療費18才までの無料化に取り組み、安心して子育てができる入間市にチェンジしてまいります。

みなさん、くらしはどうでしょうか。日本共産党が取り組んだ市民アンケートでは、6割の方がくらしが厳しくなったと答えています。
お年寄りの方からは「年金が減らされてもう暮らしていけない」、若者からは「ブラック企業に苦しめられている」という切実な声が寄せられています。
安倍自公政になって、国民には消費税増税を押し付けながら、年金・医療・介護、さまざまな社会保障切り捨てを行っています。

とくに高齢社会のなかで介護の問題、深刻です。安倍政権によって、介護の切り捨てが行われています。保険料を値上げしながら、介護サービスを次々と切り捨て、介護を受けたくても受けられない介護制度に「国家的詐欺」という批判が続出しています。私の身内も2年前から介護が必要な状態になり、介護サービスを受けています。少ない国民年金で暮らすなかで、介護の費用はとても重くなっています。

また介護サービスをうけていても、介護の中心は家族です。
私もいつまで介護が続くのか先の見えない状況に不安を感じています。この先、仕事と両立できるのか、仕事を辞めた場合、生活費はどうなるのか、考えれば考えるほど不安が押し寄せます。

今、働き盛りの世代の介護離職は増え続け社会問題になっていますが、政府の「介護離職ゼロ」は口先だけで、まともな支援はありません。さらに今後も一層の社会保障・介護の切り捨てが計画されています。
私のように家族の介護で不安に感じている方、苦しんでいる方がたくさんいるなかで、こうした方々の願いに背をむけ、社会保障を次々に切り捨てる、あまりに冷たい今の安倍自公政権に本当に怒りを感じています。

国の介護制度が不十分なために、介護殺人など本当に心をいためる悲しい事件が起きています。私は、介護を受けなければ生きていない人も最期まで人間らしく生きられ、そして何よりも命が大事にされる社会を、今こそ実現しなければと決意しているところです。

私は、介護をうける人も、介護をする人も、そして介護現場で働く人たちも、誰もが安心して生活できるよう、介護制度の充実、介護労働者の処遇改善、高すぎる介護保険料・利用料の減免制度を広げるために全力で取り組んでまいります。

戦争法のもとで、武器使用など新任務を付与された青森の自衛隊員が危険な南スーダンへと派遣されました。自衛隊員のいのちが危険にさらされています。ご家族の方がどんな気持ちで、無事を祈り、帰りを待っているかと想像すると、本当に切ない思いにかられます。

この入間市にもたくさんの自衛隊員さんが住んでいます。ひとごとではありません。
東日本大震災、熊本地震など度重なる災害の現場で人命救助、人のいのちを救うために頑張ってきた自衛隊員のみなさんを、戦場に送ること、私・吉沢かつら絶対に許しません。私は、戦争法の具体化となる入間基地拡張・強化をストップさせ、市民と野党の共同で、戦争法を廃止するため全力で頑張りぬく決意です。基地のある入間市から「戦争法廃止」「自衛隊員のいのちを守れ」の声をつきつけていきましょう。

入間市は、この基地拡張も市民の声を無視して受け入れてしまいました。また、基地拡張に反対の請願が8000筆の署名とともに議会に提出されましたが、こうした市民の願いに唯一賛成したのは私たち日本共産党だけでした。
今度は、82億円をかけて、市民会館と市役所を複合化して建て替えるという計画も、市民の意見もきかないまま、強引に進めようとしています。一方で、この間、総額5億円の国保税の値上げや、今年からはお年寄りのくらしを支えてきたシルバーサービスタクシー券が廃止されようとしています。さらに今後も一層の市民サービス切り捨てと、地域の拠点となっている学校・公民館・待機児童がこれだけ問題になっているのに保育所まで統廃合するという計画も進められています。

市民が納めた税金、どう使うかは市民が決めるべきことではないでしょうか。
市民の声もきかず、国いいなり、市長いいなりの議会では、市民のみなさんの暮らしやいのち守ることはできません。
私は、市民の声が届き、くらし、いのち最優先の入間市を実現するために全力をあげてまいります。

そして、戦争法、原発再稼働やTPP、カジノ法、こんどは共謀罪まで。あらゆる問題で暴走を続ける今の安倍自公政権に、この入間市からノーの審判くだしてまいりましょう。
 
「困っている人を助ける」のが政治の役割です。この政治の役割りを取り戻すために、私と一緒に政治を変えて参りましょう。
市民のくらし・いのち・平和を守る日本共産党をよろしくお願いします。

弱者の立場に寄り添う議員として、私も全力で頑張ります!



〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1 入間市役所内 TEL:04-2964-1111
Copyright(c)2006-2009 日本共産党入間市議団 All rights reserved.