日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

傷は誇り

今日は寝る前に、みなさんに言葉のプレゼント。

私の大好きな三浦綾子さんの本からです。

6年前に北海道を旅して出会ったこの言葉。
私は、夕陽に照らされた十勝岳の美しさと、この言葉に感動して、もう涙が溢れ出て。

今また、そのときのことを思い出しながら、同じように涙がでて感動してしまいます。

「歩いていて転ぶ時と、一生懸命走っていて転ぶ時と、いずれが痛いか、いずれの傷が大きいか。傷は一生懸命に真実に生きたことのしるしだ」

私は、走りすぎて学生のときに燃え尽きて。とても苦しかった。
議員になってからも、スタートでダッシュしすぎて、やはり燃え尽きそうになり・・・。

すぐに燃え尽きやすい自分がイヤだったけど、この言葉を聞いて、「自分は一生懸命だったんだなぁ」て思えて、燃え尽きも、燃え尽きやすい自分も、肯定できるようになりました。

誰もが抱えているその傷は、一生懸命だったからこそ深いし疼く。
でもそれって悪いことじゃない。
頑張った証だし、誇りに思っていい。

今もし「傷」で苦しんでいる人がいたなら、三浦綾子さんの言葉で気持ちが楽になると思う。そう思って、ご紹介させていただきました。






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