日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

待機児ゼロへ!安保法制を廃止し自衛隊員のいのちを守れ!6月議会の報告

後援会ニュースにのせた6月議会の報告と挨拶を紹介します。

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。私は、改選後初となる定例議会を終えてホッとしているところです。

今回の一般質問では、公約に掲げた保育所の待機児解消と公共施設の統廃合問題、信号機の設置について取り上げました。

入間市では今年4月時点で、待機児童19人、保留児童106人(保護者が育休中などの理由で待機児にカウントされない入所未定児童)あわせて、125人が保育所に入れませんでした。昨年の77人から大幅に増えてます。
私は「待機児童ゼロにむけて早急な対応を」と求めました。市長は「子ども・子育て支援事業計画の中間見直しを行い、対応していきたい」と述べましたが、具体的な対応につては触れませんでした。

安倍政権は保育基準の緩和、企業参入の促進など保育の質を下げてで待機児童解消を進めようとしています。保育施設は子どもの命を預かる施設です。何よりも安心・安全が優先されなければなりません。保護者は安心して預けられる認可保育所への入所を望んでいます。
「保育の質を低下させることなのないよう認可保育所の増設等で待機児解消を図るべき」と質すと、市長は「民間保育園の増築などで調整をしていきたい」と答えました。
この他、保育所の統廃合計画の見直し、老朽化した保育所の建て替え、保育時間の延長と低年齢児受け入れ拡充などを求めました。
 
市議選では「安保法制廃止!自衛隊員の命を守れ!」と訴えて選挙戦をたたかいました。この公約実現にむけて「日本国憲法を守り安保法制の廃止を求める意見書」も提案しました。
入間市は、基地を抱え多くの自衛隊員が市民として暮らしています。いつ市民が犠牲になるかわからない危険な安保法制と憲法改悪を許すわけにはいきません。
意見書は残念ながら他の会派の賛同が得られず通りませんでしたが、引き続き公約実現にむけて頑張ります。

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