日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

生存権保障と生活困窮世帯の進学への支援を

生活保護は憲法の生存権を保障するためのもの。この生活保護を利用する資格のある人のうち、実際に制度を利用している割合を示すのが捕捉率で日本は23%と低い。
「国の制度がありながら救済の手が届いていないことは問題」と質すと、福祉部長は「そうした調査結果も認識している。必要な方に届けることが重要である」と答えました。
 「生活保護は恥ずかしい」といったイメージや制度そのものを知らない人がおり、申請に至らないことがあります。 「生活保護制度は国民の権利であり、恥ずかしいことではない。制度に対する正しい知識を普及させるために、市が広報に努めるべき」と質しました。福祉部長は「丁寧な対応に努めているが、保護のしおりなど含め検討する部分はある」と答えました。
【この他】生活保護基準引き下げの影響、生活困窮世帯の進学への支援、街なかベンチの設置を求めました。



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