日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

待機児童問題

入間市の今年4月の保育施設の待機児童は昨年に続き20人を超えています。
保留児童数も含めると、もっと人数が増えます。
「保育所に入れないから」と仕事をあきらめている人や出産をあきらめている人など、潜在的なニーズはさらに多い。
「女性活躍」「少子化は国難」といいながら、保育所整備が遅れていることは問題です。
政府の対応の遅れは論外です。
共産党は認可保育所の増設や人手不足解消のため保育士の処遇改善、保育基準の見直しなどを求めています。

ちなみに、公明党さんは3月の市議会での質疑のなかで、このようにおっしゃっております。

金澤秀信 委員 「同じように保育所、保育園の話なのですけれども、正直言って施設ふやせばふやすほど、定員ふやせばふやすほど潜在ニーズがどんどん、どんどん出てきて、いつまでたっても待機児童が出るの私はしようがないというふうに思っているのです、ある意味。」

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「そこで、発想を変えてお聞きしたいのですが、今現在ある施設がどこまで有効、100パーセント使われているのかなというところでお聞きしたいのですけれども、いわゆる保育士さんが集まらずに本来の定員より少なくしか募集ができない、そのような状況があるのかないのか、あるとすればどんな状況なのかお伺いしたいと思います。」




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