日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

9月議会・私の一般質問

公共施設マネジメント計画は小中学校や公民館を、それぞれ9施設にまで減らすとしています。これらの公共施設は避難所に指定されています。

私が「廃止された場合、避難所の役割はどうなるのか」と質すと、市長は「廃止されれば避難所は減少するが、受け入れは4万人分あるので影響は少ない」と答弁。
しかし、高齢化のなかで、身近な地域に避難所がなけなれば、避難できなくる人が増えてしまいます。

高倉では学校も公民館も統廃合の対象になっています。黒須地区は水害時の避難所はなく、高倉へ避難しなければならない地域もあります。住民から不安の声が聞かれます。その点について質すと、市長は「熟慮する」を繰り返すばかりでした。

 私は「地区公民館は13館から9館に減る計画だが、廃止となる施設は今後どうなるのか」と質問。市長は「耐用年数が過ぎたら除却する」と答えました。
 「問題が多くあるこの計画の来年3月決定はやめるべき」と質すと「市民は総論に賛成と認識しており、来年3月に予定通り決定する」と強行を宣言しました。

このほかに、国保税と医療費の一部負担金の減免制度の拡充と制度の周知を求めました。
また、市民の医療費の負担軽減につながるよう、差額ベッド代や無料低額診療についての広報を求めました。市は「広報は工夫していきたい」と答えました。

10月からの生活保護引き下げに影響をうける就学援助制度、介護保険料減免制度について、基準を引き下げないよう求めました。
市は、「10月以降は年度途中でもあるので、これまで通りの基準を適用する」と答えました。



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