日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

私の一般質問(簡潔バージョン)

 質問 誰もが生活に困った時に生活保護制度を利用する権利があるが実際には「生活保護は恥」との間違った認識がある。制度の理解にむけ市報や講演会で周知すべき。

 市長 誤解を与えるので、しない。

 質問 「恥の認識を解消する目的で国民に教育を」と国連から勧告をうけている。他市ではシンポジウム、市報の特集、SNS等で広報している。入間市でも行うべき。

 市長 検討はしていきたい。
 
 質問 生活保護申請書が窓口のケースに長いこと入っていなかった。分かりやすい設置の仕方をすべき。今後の対応はどうか。
 
 市長 検討はしていく。
 
 質問 生活保護でもH30年4月以降に条件を満たした人は冷房の支給を認めることに。必要な人漏れなく対応しているのか。
 
 市長 ケースワーカーが把握し、対応している。市内では、2件が適用された。

 質問 内部障害など支援が必要な人に対する「ヘルプマーク」の活用と周知を。
 
 市長 必要なことなので、今後も周知について広報していきたい。
 
 質問 長時間の部活動が生徒・保護者・教員の負担になっている。生徒や保護者から改善を求める声もある。入間市の対応は。
 
 教育長 県の方針に従い市の方針を作成。休養日等を設定し、内容は公表していく。

※「ヘルプマーク」内部障害など見た目で分からなくても援助を必要とする人のマーク
 
ホントに簡単でごめんなさいね。
議会ホームページで動画も見られますよ!




〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1 入間市役所内 TEL:04-2964-1111
Copyright(c)2006-2009 日本共産党入間市議団 All rights reserved.