日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

生活保護制度の周知・ヘルプマーク活用・部活動軽減

誰もが生活に困った時に生活保護を利用できる権利があります。しかし「生活保護は恥ずかしい」との間違った認識があります。制度の理解と周知にむけて市報や講演会等に取り組むべきです。
 市長は「誤解を与えるのでしない」と答えました。制度を知らせるのは行政の当たり前の仕事です。日本は国連から「恥の意識を解消する目的で国民の教育を行うべき」と勧告もうけています。他市ではシンポジウム、市報の特集、SNS等などに取り組んでいます。
 市役所の窓口にボックスがありますが、長いこと申請書が入っていませんでした。吉沢議員は設置の仕方を改善すべきと質しました。
 中学校の長時間の部活動が生徒・保護者・教職員の負担になっています。教育長は「県の指針に従い休息日を設ける」と答えました。
 内部障害など見た目で分からない人の支援を求めるヘルプマークの活用と周知について質問。市も「周知に取りくむ」と答えました。



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