日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

入間市の将来人口は9万人?それとも12万人?どっちなの!

今日は公共施設統廃合問題の市民説明会に参加してきました。

市民から出された質問で、市の答弁が私的には「ちょっと違うんじゃないか?」と思うことがあったので、それに関連して一言。

公共施設統廃合計画で用いられている人口推計は、簡単に言うと「このまま放っておくと2060年には人口が約9万人に減ります」という数字です。

市は、こうした数字をもとに人口減少対策として「まち・ひと・しごと創生総合戦略」という計画を立てて取り組んでいる最中です。
こちらの計画は、様々な対策を講じて「2060年の人口12万人を目指す」というものです。

何が言いたいかというと、市は2060年の人口を目標では12万にとしながら、公共施設統廃合では9万人という数字を用いているのです。
人口推計9万人は間違いではありませんが、

「人口が減るから統廃合て説明だけど、人口減少対策の計画目標は12万人だよ!」
「市の計画なのに整合性がないじゃん。市が目指す人口は9万人なの?12万人なの?どっち!?」
「行政だったら統一した数字を用いてほしいしよね!」
「人口減少対策の効果なしと認めているの?しょぱなから目標を無視って、人口減少対策やる気ある?それって、行政としてまずくないか!?」
「目標たてたなら、その数字を達成するために努力するのが当たり前でしょ!」
と私は思うのです。

こういうところでも市の姿勢が問われているのです!



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