日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

統廃合計画・豊岡地区での説明会終わる

今日は、産業文化センターで行われた公共施設統廃合計画の市民説明会に参加しました。
今日で豊岡地区の説明会は終わりです。他地区での説明会はこれから始まります。

今日は市の説明よりも前市議の発言に「怒!」の吉澤ですが、まぁココでは触れません。

市民から出された意見は
「統廃合の理由がいつもお金。節約のための防災上の問題が置き去りにされているずさんな計画には反対」
「統廃合による住民の『痛み』はどう考えるのか。その点が議論されていない。4月からの実施には反対」
「学級数のことで説明があったが、世界的には少人数学級の流れなのに、30年後も同じなのか。学級数が減るからという説明は市の都合に合わせて誘導している」
「公共施設は住民の教育、福祉のためにある。利用率だけみて廃止をするような説明は公共施設の役割から見てもおかしい」
などなど。

あと市は「学校は減りますが量から質へ転換していきます」て言うんだけど、「質」っていうなら少人数学級を実施しないとダメだよね!それしないで「質」ってなんだろう?
OECD加盟国のうち、日本は2番目に1学級あたりの人数が多い。たしか平均28人だったかな?
世界的にみると1学級20人前後が当たり前です。日本が遅れているのです。

あと「部活動のために適正な規模が必要」とも言う。
でも部活動って学校教育のメインじゃないよね。
確かに色々な部活動があった方がいいかもだけど、私たちの時代は「内申のため」が目的で苦手な運動部を選んでました。(そもそも教育がおかしくなってる証拠)
最近では、こどもたちや保護者からも「部活動の負担を減らし欲しい」という声が出されているし、教員のブラック状態を改善するためにも、見直しが求められている。
市の説明きいても「なんか違うよね!」て思う。

ちなみにココでハッキリ言いたいことがあります。
なんか反対している住民=「共産党」みたいに言う人がいるし、もしかしたら市もそういう風に思ってるかも、と私は感じるのです。
それ違いますよ!
そもそも共産党員そんなに沢山いませんから!(自虐・笑)
これまで出された様々な意見、統廃合計画の見直しを求める運動は市民の声と市民の活動です。
誤解なさらぬように!!

ありがたいことに市職員にもこのページ読まれているのでね。
ちゃんと伝えて行えればと思いまして。



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