日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

昨年の福祉教育常任委員会にて

昨年の福祉教育常任委員会での公明党さんの質疑です。

私は総括質疑で、介護保険をつくった当時の老健局長の言葉「介護保険は国家的詐欺になりつつある」という言葉を使わせて頂きました。
そうしたら福祉教育常任委員会で、こういう質疑がありました。

★「まず最初に、部長にお伺いしたいのですけれども、総括質疑の中で一部の会派から介護保険制度について使いたくても使えない国家的詐欺だというような発言がはっきりとあったのですが、それに対するご見解をお伺いしたいと思います。」
★「私は、やはり詐欺というのは刑事罰ですから、もし問題があるのだったら警察に行っていただきたいなと、議会で言うような発言ではないなということは厳重に言っておきたいと思うのです」

「詐欺なら警察に行け」ということですね。そうですか。

次はこちらです。
私たちは、介護保険について国庫負担の増額を求めています。
これに対してなのでしょうけど、同じく公明党さんは、こう言っております。

★「応能負担という意味では、払える人には払ってもらわなければ保険料が上がる一方なのは当然なのだけれども、結局は国にもっと補助してもらえばいいという何か結論に陥ってしまうのが不思議なのですけれども、今現在でも、この予算書167ページを見ると、約100億円の総予算に対して保険料収入が24億5,000万円、つまり4分の1しかもらっていないのですよね。これだけのサービス提供できながら4分の1の市民の負担で賄っているということは、非常にありがたいなと思う反面、これ以上国に負担してくれといって、国が出してくれる可能性があるのですか。いかがですか」

あのー、お言葉ですが、
政権(政権には公明党さんも加わっていると思いますが)は、
消費税増税の実施前、増税で財源を得られたら1兆円の国費を投入し、介護保険の公費負担を現行の50パーセントから60パーセントに引き上げると主張してきました。
しかし、増税が決まった途端、その公約をほごにしました。

なので私は「!?!?!?!?」てなります。
私だけでしょうか????????????????

ちなみにご本人が別の委員会でこうおっしやっています。

「私、市会議員の仕事というのは、市民の意見を吸い上げて市政に届けるって大事な仕事だと思うのです。あともう一つ、やはり市会議員として、皆さんの代表として、市役所に来て仕事をしている上で大事な仕事がもう一つあって、それは市の状況、最新の情報を正しく市民に逆にお伝えをするという、伝える役目というのも私大事だというふうに思っているのです」

私も同じ意見です。
なので私も議会の中身をきちんと知らせたく掲載させて頂きました。



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