日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

ルール外の押し付けこそルール違反!

昨日の議会運営委員会で私の一般質問の通告に、委員長(公明党市議)からチャチャが入りました。

「公共施設統廃合計画(公共施設マネジメント事業計画)」と書かいたら「統廃合計画なんて計画はない」だのなんだの。
確かに正確な名称は「公共施設マネジメント事業計画」です。でも「統廃合計画」も市民に通じる名称ですし、正確にするためにカッコ内に正式名称を加えました。

議会には条例、規則、申し合わせ事項などのルールがありますが、そのなかで「正確な事業名を使わなければならい」なんていうルールはありません。
私たちは、条例、規則、申し合わせ事項のルールはしっかりと守っています。
議会運営委員会で多数決で強行され、納得いかない部分でも、決まってしまったことはルールとして守ります。
むしろルール外のことまで押し付けてくることの方が、ルール違反ではないでしょうか。

ですので最初は私も変更を拒否しましたが、しまいには「議長権限で」どうのこうの言ってきました。つまり議長権限で「通告を受け付けない」「その部分を削除」とかいうことだと思いますが、そんなことしたら、それこそ大問題!
心のなかで「やってみやがれ」と思う吉澤でしたが、ちょっと面倒に感じて表現をかえることにしました。

とはいえ、冒頭に述べた通り議会ルール上問題のないことだと私は認識しているので、委員長から言われたことに対して「納得はしていない」とハッキリと申し上げました。議会って残念ながらこういう場所なのです。市民からするとバカバカしく思えるのではないでしょうか。



〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1 入間市役所内 TEL:04-2964-1111
Copyright(c)2006-2009 日本共産党入間市議団 All rights reserved.