日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

市民のくらしは悪くなるばかり!

入間市民の平均所得は、2013年(H25年)以降、底を打ったように305万円前後で推移。 
2001年(H13年)には395万円、2010年(H22年)には343万円ありました。

生活保護利用世帯は、H20年に446世帯・650人でしたが、H30年に935世帯1259人にまで増加

就学援助制度(所得基準があり生活保護基準1・3倍の所得の人までが利用できる)の利用者は、小学校でH20年度の認定率10・2%→H30年度13・2%
中学校でH20年11・9%→H30年度16・5%に増加。

やはり生活が厳しい世帯が増えています。

それでも入間市は、安倍政権が発足してからずーーっと「景気が上向いている」とか「安倍政権に期待する」とか言っています。

こんな間違った景気・経済に対する認識で、どうやって正しい行政運営ができるのでしょうか!!
安倍政権いいなりではなく、市民のくらしの厳しさを直視し、市民の暮らしを支える施策を充実することこそ必要です。



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