日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

公共施設マネジメントと教育

昨日は公共施設最適化検討特別委員会でした。

今年度に設置される「宮寺・二本木地区」「西武地区」の検討委員会についてお聞きしました。
(高倉・黒須は第一期の後半から設置)

この地域は、学校の統廃合があるため、それぞれの地域で検討委員会を設置し、設置場所や交通安全、防災等について話し合います。
市の説明では、区長会、PTA、民生児童委員、健全育成会、保育所・幼稚園の保護者、学校関係者等、それぞれの団体から選出するとしています。
私は、積極的に参加したい人など含め公募も行うよう求めたところ、それも検討しているとのことでした。

昨日は、担当課の他に教育部局にも出席して頂きました。
今回の公共施設マネジメント(公共施設統廃合)の主に学校統廃合について教育部としての考えをお聞きしました。
「小規模校、大規模校、それぞれのメリット・デメリットあるが、これらを比較して、学習環境の向上、教育水準の維持のために、また財政上も統廃合はやむを得ない」ということだそうです。

市長部局と全く同じこと言ってる!!
教育部局は独立してあるんだし、財政とかよりも子どもたちの教育を一番に考えなきゃいけないでしょ。しかも、私としては教育にお金かけて当然だと思います。

それで、「じゃあ、具体的にどういう事例を検証して、メリット・デメリットを検討したのか?」と聞くと、答えられませんでした。
何も考えてないじゃん!

残念ながら、教育部局も市長部局も同じ市の職員。教育のことを本気で考えて市長にモノ申すのは難しいんですね。
でも、本来あるべき姿ではない!もっと子どもたちのことを考えて!!



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