日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

個人の意見として

コロナ問題。まずは検査体制を充実してほしい。あとは、こういうときの教訓として慢性的な人手不足の医療体制を見直しほしいとか、色々あります。が、ココでは国の対応のお粗末さはひとまず置いといて。別の話し。かなり個人の意見です。

私はもともと心配性でビビりなんです。コロナ不安+体調不良もあったから、2月あたりから外出を少しずつ控えました。
最初に、電車のリスクが高いかなぁと思って、電車つかって遠出するの控えたり、そのうちいつも行くカフェにも行かなくなり、徐々に行動が狭まりました。
結局は自分の中の不安との折り合いなので、「不安を感じたら無理しない」という感じで。でも最後まで、安心して行けた場所、ホッとできる場所、比較的リスクが少ない場所として通っていたのが図書館なの。
でも図書館も、いよいよこの事態で、どこも通常通りの開館はしていませんね(泣)
とある市は、閲覧席・学習席使用禁止(まぁ、そこまでは仕方ないけど)、また別の市は予約本の貸し出しと返却のみで窓口以外の立ち入り禁止。居場所を求めて出かけた吉沢は、しょぼんとするしかないのでした。ちなみに入間市は31日まで閉館です(貸し出しくらいしていいのでは?と思う)。

こういう事態だからこそ日常の楽しみって大事。とくに図書館は「生きるための知恵」がいっぱい詰まっている。この事態で、いろいろ困ってる人とか、不安が増して心病んじゃう人が多いなかで、今こそ必要なのに。
それでもって、コロナ騒ぎで、少しずつ心も社会も荒んできてる気がしませんか?
だから今こそ「心」が大事です。精神論で乗り切ろう!とかじゃないんですけど、人間らしさが試されてる感じがします。このままだとパニックで社会が荒れそうな危機。だからこそ、本を読んで、心を豊かにして、人間らしさ失わずにいたい。

私もコロナストレスたまってるし、当然に子どもたちも同じだと思います。じっとしてられないし、実際にフードコートを子どたちがたまり場にしているのを見かけました。当然そうなると思う。行き場所ないわけだし。だからこそ、公共施設を開放してほしい。公共施設て基本は無料で利用できるから、この事態には余計にありがたいですよね。

日常生活のためにスーパーは行かなきゃだし、電車にも乗らなきゃいけない。リスクって、どこにでもあって、あとは低いか高いか。
もし長期化した場合、現実的にずっと学校を休校するわけにもいかない。
無症状の感染者が何も知らずに公共施設に行くこともある、スーパーに行くこともある、電車に乗ることもある。それは責められないのよ。
もはや行政側が、批判を避けるための措置としか思えないのです。

自分でできる対策はして、あとは普通に暮らしたい(もう過剰にビビるのやめた)。
個人的には図書館早く使いたい・・・。



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