日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

12月議会が2日から開会

12月2日に12月定例市議会が開会されます。
 今議会に提案された議案は、人事案件3件、条例5件、市道路線認定2件、財産取得1件、指定管理者の指定4件、補正予算2件の17件です。

【国保の限度額まで引き上げ】

 「国民健康保険税条例の一部を改正する条例」では、賦課限度額引き上げが提案されました。
 基礎課税額の限度額は、現行51万円から52万円に、後期高齢者支援金等課税額が、16万円から17万円に、介護納付金課税額が14万円から16万円にそれぞれ引き上げられます。合計81万円が85万円に4万円もの引き上げです。

【図書館の指定管理者が企業に】

 指定管理者の指定では、藤沢・東金子・西武・黒須・宮寺の各地区体育館、中央公園・西武・金子・藤沢の各図書館分館、勤労福祉センターの管理者が提案されています。
 共産党市議団は、3月議会で図書館分館への指定管理者導入に「図書館業務で営利を上げようとすれば人件費を削減するしかなくサービス低下が必至だ」として反対しています。

【マイナンバー臨時窓口に補正】

 一般会計補正予算は予算現計396億4357万円に歳入歳出それぞれ5923万円を追加し、総額397億280万円とするものです。 歳入では、保育所運営費、障害者自立支援給付費、障害児給付費の国・県の負担金などです。
 歳出には、マイナンバーカード臨時窓口の費用の増、財政調整基金の歳入歳出による積立金の減などが含まれています。



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