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自衛隊が「邦人輸送」訓練 入間基地で市民らが監視行動

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 17・18の両日、陸海空の自衛隊が「在外邦人輸送」訓練を実施しました。
 市民等は、航空自衛隊入間基地周辺で訓練の監視行動に終日取り組みました。
 訓練では、銃器を携行した隊員等が公道を使い、海外在住の日本人に見立てた隊員数十人を陸上自衛隊相馬原演習場(群馬県)から入間基地へ輸送。地雷や爆弾の攻撃にも耐えるとされる輸送防護車「MRAP」4両を含む車両17両が参加し、隊員は「警戒及び防護」のため銃器を携行。
 入間基地内ではC130輸送機と陸自ヘリに移し替え、ヘリは相模湾上の海上自衛隊輸送艦「くにさき」まで人員を運びました。
 訓練車両は、午後1時と6時頃に入間基地に到着。市民等は同基地の正門前や第一病院そばで、「戦争法廃止」「邦人等輸送訓練の中止」と書かれた横断幕やプラカードを掲げ、訓練の強行に抗議しました。



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