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明日のいるま

改選後初となる6月定例市議会が開会

【人事・条例・補正予算など30議案が提案】

3月の改選後、初めてとなる6月定例議会が5月31日に開会されました。
 市から提案された議案は、農業委員会委員などの人事案件21件、条例3件、市道路線の認定・廃止2件、工事請負契約1件、町名変更1件、補正予算2件となっています。
 市税条例の改正は、国の法律改正に伴うもの。重度心身障害者の医療費助成に関する条例は、窓口払いの廃止のための条例改正です。

【中橋の歩道拡幅工事の契約変更】

 工事請負契約の締結は、仏子と野田に架かる中橋の歩道拡幅整備工事で、舗装工事を夜間に変更したこと、歩道拡幅の土地取得の見込みができたことによる契約額の変更です。
 中橋の歩道拡幅は、地域住民と小出わたる議員が実施と求めていたものです。

【公約実現にむけ党市議団が一般質問】

 今議会の一般質問は15名が行います。共産党市議団は、3月の市議選で掲げた公約実現にむけて4人全員が質問を行います。内容と日程は下記の通りです。

【「安保法制廃止求める意見書」を提案】

 共産党市議団は「日本国憲法を守り安保法制の廃止を求める意見書(案)」を提案しました。
 安倍政権は、国民の声を無視して安保法制を強行し、そのもとで自衛隊が危険な南スーダンへ派遣されました。さらに安倍首相は、今年の5月3日に憲法改悪を表明しました。
 安保法制によって自衛隊員の生命が危険にさらされています。多くの自衛隊員が市民として暮らす入間市において、いつ市民が犠牲になるかわからない安保法制と憲法改悪を認めることはできません。
 意見書を国に提出するためには、全ての会派の賛同が必要となります。



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