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明日のいるま

市庁舎新築は市民参加で・学童改善・やかん坂 小出わたる議員の一般質問

入間市は、市庁舎・市民会館・中央公民館の耐震化に際して、市庁舎A・B棟を新築し、新市庁舎と市民会館・中央公民館を複合化し82・4億円を投入する計画を決定。市民にとって「突然に出てきた問題」です。市民の財産である公共施設の計画づくりは、市民が主体となって進められるべきです。

【多くの自治体が市民主体で計画作成】

 新市庁舎建設に際して、立川市では市民主体の108人が参加する委員会で、設計者やコンサルタント選定も行い、町田市では、策定委員会に3分科会からなる市民部会を策定するなど、市民主体で計画づくりを進めている自治体も多数あります。

【市民参加で再度の計画作りを 】

 市民主体で計画策定をやり直すべきだと市長に質すと「総合的に判断してこの計画が最も良い」と市民参加という点がない答弁。民主的手続きについての見解を質しても、「早急な耐震化が必要」と民主的手続きを無視する答弁に終始しました。

【待機児87人・定員超過19施設のうち7】

 2017年4月の学童保育室待機児童は87名にも上り、定員超過施設が19学童中7施設であり、夏休みはさらに入所希望者が増加し、昨年は入室できない児童が10名に上りました。施設の拡充が喫緊の課題です。改善を求めると「計画に基づいて進めていくと答弁」小出議員が前倒しの改善を求めると「できるだけ早くしたい」と答えました。

【学童の存続には支援員の正規化を】

 支援員不足解消は労働条件の改善が不可欠との共産党の提案に一律5000円の給与アップが実現しましたが、今年度必要とされる113人に対して23人も不足しています。若い人が働き続けられる正規雇用を求めると「他市の状況も研究したい」と答弁しました。

【危険な仏子やかん坂の歩道改善を】

 「以前の質問で点検調査後検討するとしてたが、結果は」と質すと「早期に措置を講ずべきとの結果」と答弁。早急な改善を求めると「橋の改修と同時に行いたい」との答え。一刻も早い改善を求めました。
 その他、藤田堀の災害跡地復旧への積極的な対応を求めました。 



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