日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

6月議会報告・削減ありきの公共施設統廃合を見直しを

入間市は、市役所・市民会館・中央公民館の耐震化に際して市役所A・B棟を建て替え、新庁舎に市民会館と中央公民館を複合化するとしています。 また、公共施設を3割減らす計画を進めています。

【市民不在の市役所改築計画】

 市民の財産である公共施設の大規模改修に82・4億円を投入する計画を市民参加がないまま結論先にありきで進める入間市の姿勢に多くの市民から疑問の声が上がっています。
 市は、「広報いるま」や、ホームページなどで周知したとしていますが、多くの市民にとって「寝耳に水」の状態です。
 立川市や町田市など多くの自治体で市民で構成される100人検討委員会や市民分科会で、市民が主体となって計画づくりに参加しています。
 入間市でも計画づくりの段階から市民参加を保障するべきではないでしょうか。

【地域の拠点を大幅削減】

 市は、公共施設を3割減らす計画のもと、現在13ある公民館を9つに、11ある公立保育所を6つに、16ある小学校、11ある中学校を9の学区にそれぞれ1校にするなどとしています。他の施設も大幅に削減する計画です。

【市民主体で施設の在り方を】

 まちづくりの観点がなく、国の言いなりに削減先にありきです。共産党は、「削減先にありきではなく、まちづくりの観点から市民主体で公共施設の在り方を考えるべき」と議会で強く求めています。



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