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明日のいるま

公共施設統廃合前提の計画づくりが進むなか、市民主体の学習会開催

入間市は、市役所と市民会館を複合化して建て替える計画と、小中学校・保育所・公民館等の統廃合を進める計画を、市民参加の議論がないまま進めようとしています。
 そうした中、市庁舎建て替えに関するワークショップと、統廃合に関する地区懇談会が、始まっています。

【続出する参加者のの疑問の声】

 ワークショップでは、複合化して建て替える工事を前提に、工事費用を考えずに、参加者に「こんな庁舎だったらいいと思うものを出してください」とワークショップを請け負った業者が提起。「これに意味があるのか」と参加者からは疑問の声が上がっています。
 地区懇談会では、小中学校・保育所・公民館の統廃合先にありきの市の姿勢に、参加者から「保育・教育施設の統廃合は、保護者・児童の負担の増大で地域の少子高齢化を加速させる」「公民館が廃止されれば地域コミュニティーが衰退する」「拙速に進めるべきではない」等の意見が出され、市の示す大幅な人口減少動向にも疑問が呈されました。 このまま計画を進めれば市と市民の間に大きな亀裂が生じる可能性があります。

【市民参加で市民のためのあり方に】

 共産党市議団は議会に設置された公共施設最適化検討特別委員会に、「市民の財産である公共施設のあり方は、時間がかかっても市民が主体となって決めていくべき」との意見を主張してきました。
 公共施設統廃合は、国が保障すべき地方の公共施設への財源を削減するために進めようとしているものです。 公共施設のあり方を考える学習会が、9月17日午後1時30分より、入間市民会館で開催されます。市民のための施設のあり方を考え、みなさんの意見を市政に届け実現に全力を挙げます。
 気軽にご参加下さい。



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