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明日のいるま

神田三春候補過去最高の4万票獲得

衆議院北関東ブロックで日本共産党は、塩川鉄也候補が、7選を果たしました。 北関東比例・埼玉15区候補として奮闘した梅村さえこ候補は、惜しくも議席を失いました。
 両氏は、投票日翌日の23日浦和駅頭で選挙結果を報告する街頭宣伝を行いました。
 塩川氏は、全国でも埼玉でも、共産党の候補者が市民と野党の共同候補として奮闘する中で得票を伸ばしたと紹介。「新しく広がった市民と野党の共闘の流れを国会内外で、さらに前に進めていくために全力を挙げます」と訴えました。
 梅村氏は「市民運動の中から誕生した議員としての活動を活かします。今後は皆さんとともに、働き方や暮らしを良くするために、全力を挙げる決意です」と力強く表明しました。

【例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補が、「オール沖縄」の力を結集し、7期目の当選を勝ち取り、あわせて12議席を勝ち取りました。
 今回の選挙では日本共産党が候補者を立てなかった83の選挙区の】

日本共産党は、比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補が、「オール沖縄」の力を結集し、7期目の当選を勝ち取り、あわせて12議席を勝ち取りました。
 今回の選挙では日本共産党が候補者を立てなかった83の選挙区のうち、32選挙区で共闘する立憲民主党、社民党、無所属の候補者が勝利しました。 12選挙区ある北海道では、「戦争させない市民の風・北海道」と日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が政策協定を結び共闘した結果、5選挙区で勝利しました。また6選挙区ある新潟県では、5選挙区で候補者を一本化して3選挙区で勝利しました。
 地元紙新潟日報23日付けは「野党共闘で1強に風穴」「野党共闘の効果証明」と大きく報道しました。

【9区でも共闘が大きく前進】

 日本共産党入間市委員会・後援会は、小選挙区・埼玉9区で神田三春候補の勝利のために全力を尽くしました。
 神田候補は、前回(14年広森すみ子候補)を上回る過去最高の4万822票を獲得。善戦健闘しましたが、残念ながら議席獲得には至りませんでした。
 入間市では、1万1705票(得票率18・7%)を獲得。 昨年行われた市長選での得票から大きな前進を果たしました。
 神田氏は、「アベ政治はイヤだ!埼玉9区市民連絡会」の推薦を受けるなど、初めての市民と野党の統一候補として、共闘の前進に大きな貢献を果たしました。
 これまでにはない他党派の元市議や市民などが、神田候補の応援演説に立つなど、共闘が大きく広がりました。
 神田氏は、早速入間市駅頭に立ち、選挙の報告を行うなど、公約実現に全力をあげる決意です。



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