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市議40年「石田よしおさんを励ます集い」が盛大に開催

日本共産党入間市議会議員を10期40年務めた「石田よしお氏を励ます集い」が、11月6日入間市中央公民館で盛大に開催されました。

【入間市で「石田一人孤塁を守る」】

 石田よしお氏は、1997年に初当選を果たして以来、日本共産党入間市議団長、入間市委員長として、運動の先頭に立ち、共産党議員が、石田氏1名で、他が35人の時代にも全くひるむことなく奮闘し続けてきました。

【塩川議員・矢島元議員が駆けつける】

 会には、塩川鉄也衆議院議員、矢島恒夫元衆議院議員、柳下礼子埼玉県議、辻源巳共産党西南地区委員長(衆議院埼玉8区候補)、神田三春埼玉9区候補(共産党西南地区常任)、飯島くにお元埼玉県議、大久保賢一弁護士、平井明美共産党所沢市議団長、金子敏江共産党飯能市議団長らが駆けつけ、石田氏に感謝と激励のメッセージを送りました。
 塩川衆議院議員は、先日行われた総選挙での石田氏の奮闘に感謝すると共に、初めて衆議院議員選挙に出馬した際、石田氏と連日、武蔵藤沢駅頭に立ち、石田氏から、マイクの持ち方から始まり、候補者としてのいろはを教わったことに感謝を表明しました。総選挙での野党共闘の前進について述べ、入間市での野党共闘前進のために石田氏の力がまだまだ必要であることを強調しました。
 矢島氏は、自らが、初当選を果たしたときの入間市での活動を紹介。石田氏と共に地域をまわり、機関紙を倍加して議席を勝ち取ったことに感謝するとともに「私に比べればまだまだ若い。共にがんばりましょう」と激励しました。

【野党共闘を導いた石田氏の活躍】

 辻源巳地区委員長は、埼玉8・9区で野党共闘が大きく進んだ衆議院選挙を振り返り、その礎を築いた石田氏への感謝を表明しました。 狭山で石田氏と同時期に活躍した飯島元県議は石田氏と同じ唯一の共産党議員としての苦労話を披露。石田氏の労をねぎらうとともに今後も共に頑張ることを呼びかけました。
 大久保弁護士は、「自分と石田さんとは同年齢で、あのトランプも同じ年、あの男には負けられない」と石田氏を励ましました。
 柳下埼玉県議が、石田氏への感謝と激励の乾杯の音頭をとりました。

【様々な出し物で盛り上がる】

 第2部の冒頭は、石田氏へのインタビューコーナー。共産党議員になったいきさつについて石田氏は「大学在学中に全国をヒッチハイクで回った。その時に多くの人の優しさに助けられ、そこから人の役に立つ仕事に就きたいと決心し、その後、古本屋で資本論に出会い、人生の方向性が決まった」と語りました。
 地元で活躍するピアニストのF氏が、ショパンの「革命」を演奏。日本共産党所沢市議団長の平井明美氏が、日舞を披露。
 石田よしお氏も得意のハーモニカを演奏し大いに会場を盛り上げました。



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