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入間基地の増強工事すすむ 兵站基地・軍事医療の拠点

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入間基地東町側留保地は3メートルの塀で囲まれ、汚染土壌の撤去が6月には完了し、樹木の伐採が行われます。自衛隊病院の新設は、実施設計へと進み、基地拡張工事が着々とすすめられようとしています。市民合意を得ることなく工事すべきではないとして、「ストップ基地拡張市民の会」は、北関東防衛局や入間市に丁寧な説明を求めてきましたが、未だに対応はありません。

【安保法制で邦人輸送・統合演習訓練】

 市民に知らされることなく、入間基地の機能役割が大きく変わろうとしています。
 戦争法(安保法制)のもとで、入間基地では在外邦人等保護訓練が2年続けて実施されました。武器の使用範囲が「自己保全型」から「任務遂行型」へと広がり、戦闘になりかねない状態を想定した「駆けつけ警護」と紙一重の訓練を実施しました。
 昨年11月には「自衛隊統合実動演習」を全国規模で展開。目的は、「我が国の防衛のため、陸上、海上、航空作戦及び統合輸送等の全てを包括した総合的な演習」とし、入間基地では輸送と衛生の訓練が実施されました。衛生訓練では、負傷隊員を与那国島〜那覇〜入間基地〜自衛隊中央病院に患者搬送を行う訓練。後送体型に基づく戦時医療を担う自衛隊病院の役割を持つ海外展開の拠点基地化を先取りした訓練が実施されたのです。

【安倍暴走政治ストップの運動を大きく】

 入間基地にc2大型輸送機が配備され、自衛隊病院が整備されれば、兵站基地と化してしまいます。安倍政権の戦争する国づくりと一体の基地拡張は許せません。3千万人署名に取り組み安倍政権を退場させましょう。



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