日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

オスプレイ10月に横田基地への正式配備を発表

防衛省は、米空軍機CV22スプレイ5機が、10月1日横田基地に正式配備されると発表しました。初の本土への配備です。

【すでに傍若無人な飛行が日常茶飯に】

 米軍は、4月22日、CV22の前倒し配備を、事前説明なしに、夏ごろ実施すると公表。その後、横田への離着陸は、300回以上におよび、特に7月は105回、8月は22日現在で176回に達しています。事前通告はなく、不十分ながら、自治体への通告があったMV22の配備当初と比べても一層傍若無人になっています。
 オスプレイ配備を容認する田中入間市長も、不十分ながら、飯能・日高市長と連名でコメントを出し、市民の懸念が払しょくされるよう十分な説明責任を果たすことを求めています。 米軍からは、何の回答もなく、入間市も回答を求めていません。

【夜間・低空飛行など市民への危険が】

 CV22は、沖縄に配備されているMV22を事故率が大きく上回っています。地形追随装置や夜間飛行能力強化など、特殊作戦を遂行するための機材を搭載しています。
 横田基地では、タッチアンドゴーや滑走路すれすれのホバリングを繰り返しているのが目撃されています。  入間市でも夜間を含め多数の飛行が確認されています。今後、夜間飛行や低空飛行、山林地域での訓練が拡大する可能性があります。
 共産党は、入間市に、横田基地への配備を認めない立場に立つよう求めるとともに、市民との共闘を広げ、オスプレイ配備撤回に全力をあげます。



〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1 入間市役所内 TEL:04-2964-1111
Copyright(c)2006-2009 日本共産党入間市議団 All rights reserved.