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地域の避難所なくなる公共施設統廃合計画は見直しを 吉沢かつら議員

公共施設マネジメント計画は小中学校や公民館を、それぞれ9施設にまで減らすとしています。これらの公共施設は避難所に指定されています。吉沢議員が「廃止された場合、避難所の役割はどうなるのか」と質すと、市長は「廃止されれば避難所は減少するが、受け入れは4万人分あるので影響は少ない」と答弁。高倉では学校も公民館も統廃合の対象になっています。黒須地区は水害時の避難所はなく、高倉へ避難しなければならない地域もあります。住民から不安の声が聞かれます。その点について質すと、市長は「熟慮する」を繰り返すばかりでした。
 吉沢議員は「地区公民館は13館から9館に減る計画だが、廃止となる施設は今後どうなるのか」と質問。市長は「耐用年数が過ぎたら除却する」と答えました。
 「問題が多くあるこの計画の来年3月決定はやめるべき」と質すと「市民は総論に賛成と認識しており、来年3月に予定通り決定する」と強行を宣言しました。



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