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入間市の農業の発展と不老川・林川の洪水防止 佐藤ただし議員

主要穀物種子法が今年4月1日に廃止されました。入間市では主要穀物はほとんど作っていませんが主要穀物種子法によってお茶や野菜の生産などへの影響についての質問に田中市長は「埼玉県は主要農産物条例を制定しこれまでと変わらない体制をとって行くとのことで、影響はないものと考えている。ただし種子の価格が上昇すると米やパンの値段に転嫁されることも想定される」と答えました。
 学校等の給食における地産地消の促進の要望に対して市長は「新鮮な農作物の提供や地域への愛着心の育成など食に対する心構えの醸成や食文化についての総合的な教育ができるメリットがあることから保育所や学校において地場農産物の利用ができるよう生産者にも働きかけて行きたい」との回答でした。
 不老川改修の工法について市長は「恒久的護岸にコンクリート護岸工法を採用する理由は買収する用地が少なくてすむことと施行性が良い」と述べました。



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