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明日のいるま

国保税限度額4万円増で93万円に

12月定例議会が11月16日に告示され、27日に開会します。
人事、条例改正、市道路線認定・廃止、指定管理者の指定、補正予算など19議案が市から提出されました。

【国保限度額再度4万円引き上げ】

 条例改正では2016年に4万円引き上げられた国保税の限度額を、さらに4万円引き上げる議案が提出されています。
 この議案が可決されると基礎課税限度額が54万円から58万円になり、前回89万円に引き上げられた限度額が、93万円になります。
 国保税の加入者は、年金生活者や非正規雇用者が大半を占め、事業主負担がないため、国の負担増なしでは、高すぎる国保税の負担を改善することはできません。
 全国知事会も国費投入を増やすことを求めています。
 日本共産党は、国費を1兆円投入して国保税を引き下げることを提案しています。

【学校の危険なブロックへ補正 】

 一般会計補正予算は、歳入・歳出5億1704万2千円が計上されています。 歳入では、財政調整基金から一般会計へ1億4500万円を繰り出すとしています。
 歳出では小・中学校における危険なブロック塀等の撤去・改修工事に小学校2543万円、中学校に2060万円が計上されています。
 指定管理で運営されている入間市民会館、産業文化センター、
扇台福祉作業所、黒須保育所、市立体育館などの管理者が指定されます



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