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加齢性難聴者の補聴器購入への補助求める意見書提案・共産党

 日本共産党入間市議団は、9月定例市議会で「加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める意見書」を提案しました。

 加齢性難聴は、日常生活を不便にしコミュニケーションを困難にするなど、生活の質を落とす大きな要因となっています。また、加齢性難聴によるコミュニケ―ションの減少は、脳に入る情報の減少をもたらし、うつや認知症につながると考えられています。しかし、日本において補聴器の価格は片耳あたり約3万円〜20万円であり、全額自己負担となっています。

 欧米では、補聴器購入に対する公的補助制度がありますが、日本では障害者手帳を持つ重度の難聴者以外にはありません。補聴器の更なる普及で、心身ともに健やかに過ごすことができます。この観点から国に補聴器購入への公的補助制度を強く要望する意見書を提案しました。



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