日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

小出議員の一般質問

8%への消費税増税後、個人消費は一世帯当たり、25万円引き下がり、実質賃金も10万円引き下がった。これまでの消費増税はいずれも景気は上向きの時。
今回は、政府も認めているように景気が悪い状況での増税です。
「今増税すれば、日本の経済も市民の暮らしも破壊されてしまう。消費税増税に反対するべき」と市長に質すと「政府は様々な景気対策を行う。消費増税は社会保障のため」と答弁。「消費税は約370兆円徴収され8割の290兆円が大企業の法人減税に使われた。導入以来、医療も介護も年金も削減。消費税は社会保障のためではないのではないか、と質すと「国が増税分は社会保障に回すと言っている」と答弁。8月第3日曜に行われる自主防災訓練について、暑さ対策として日程変更について検討するように質すと「地域からはそれほど要望は出ていないが、検討はしたい」と答弁。



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