日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

吉沢議員の一般質問

公営住宅は民間の賃貸住宅に入居できない人への受け皿となっています。しかし国の調査で、保証人が確保できないことによる入居辞退があることが判明。これを受け、国交省は「公営住宅管理条例(案)」を改正し、保証人の義務付けを削除しました。「公営住宅のセーティネットの役割を果たすために、市営住宅の連帯保証人の連署を廃止すべき」と質しました。
 市長は「家賃滞納など万が一の時に連帯保証人は必要」と答えました。 千葉県では家賃減免制度や福祉制度の周知を図っています。「入間市でも市営住宅居住者に家賃減免、各種支援制度の周知徹底を図るべき」と質すと、市長は「家賃を滞納している世帯を訪問し、福祉部門に繋いでいる。一律に周知する必要はない」と答弁しました。
 この他、@保育所や学校に熱中症指数計の設置と、A高齢者等に熱中症予防シートの配布を求めました。



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