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二度と自衛隊機や米軍機の墜落事故が起きないために市民の集い開催

1999年の自衛隊墜落事故を風化させない市民の集いが、11月17日、入間市産業文化センターにおいて150人の市民を集めて開かれました。1999年11月22日、狭山市の入間川河川敷に航空自衛隊入間基地所属のジェット練習機が墜落して、2人の自衛官が死亡する事故がありました。墜落現場は、住宅地から80メートルほどの距離であり、そばの小中学校では授業が行われていました。「自衛隊機の墜落事故を風化させない5市連絡会」は入間、狭山、所沢、飯能、日高の5市の基地問題に取り組む団体で構成されています。日本共産党の塩川鉄也衆議院議員が特別報告し、この事故は人口密集地にある航空基地の危険性を浮き彫りにしたと指摘し「日米地位協定見直し、安保法制廃止が必要だ」と訴えました。
 また、入間基地拡張に反対する市民の会代表、小川満世さんは「防衛省へのヒアリングなどで、入間基地で建設中の自衛隊病院は戦時を想定したものだとハッキリした」と報告しました。



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