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6月定例市議会が5日に開会

 6月5日、6月定例議会が開会されました。
 今議会に提出された議案は、専決処分の承認6件、人事19件、条例6件、規約の変更1件、市道路線2件、財産の取得1件、補正予算2件となっています。
 【国保税の軽減対象が拡大】
 今回、令和2年4月から国保税の法定減免措置の拡大が図られることになる条例が提出されました。拡大の対象は2割軽減と5割軽減で7割軽減は対象ではありません。
 5割軽減の判定所得が33万円+(28万円×被保険者数)から33万円+(28万5千円×被保険者数)に、2割軽減の判定所得は33万円+(51万円×被保険者数)から33万円+(52万円×被保険者数)に拡大されます。
 共産党市議団はこの間、国保税の減免制度拡大を求めてきました。高すぎる国保税の負担軽減のために1兆円の公費投入を求めています。
【コロナ対策の一般会計補正予算】
 一般会計補正予算では新型コロナ対策の特別定額給付金や子育て世帯への臨時特別給付金などの事業に対して約150憶6千万円が計上されました。
 また、前年度比で売り上げが20%以上減少している市内小規模事業者に対して10万円を支給する「小規模事業者等追加支援事業」には約2億2千8百万円が計上され、児童扶養手当受給世帯に対し、対象児童一人当たり3万円を支給する「ひとり親家庭等子ども応援事業」には約5千万円が計上されました。
 新たに宅配・テイクアウト事業を開始する事業者に対し補助金を交付し、その情報について市民周知を図る「飲食事業者宅配・テイクアウト等支援事業」に約2千5百万円が計上されました。



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