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9月定例市議会が25日に閉会
勤福センター廃止・学童の民間委託・PFI導入等に反対! 

9月定例市議会が9月25日に閉会しました。今議会に提出された議案のうち共産党は、条例1件と一般会計補正予算に反対しましたが、他会派の賛成多数で可決されました。
 その他の一般議案、条例、追加議案等には共産党も賛成し、全会一致で可決成立しました。
 公共施設マネジメント計画に基づいて、令和2年度末で勤労福祉センターの機能を廃止する方向性が示されました。勤労者や近隣住民、諸団体の文化活動、市民の生きがいづくり、仲間づくり等様々な活動の場を失うことは影響が大きいとして共産党は反対しましたが、施設の老朽化や施設利用率の低下等、マネジメント計画に基づく廃止として共産党以外の会派が賛成し可決されました。
 @市役所整備にPFIを導入するためのアドバイザー選定に3千850万円を計上する債務負担行為。市民に説明もないまま、PFI導入先にありきですすめるのは問題。コロナ禍での庁舎整備に莫大な経費投入の中止を求め共産党は反対しました。
 A学童保育2施設を民間委託する2千769万円の債務負担行為。学童保育の慢性的な職員不足を民間委託で解消できる保障はありません。むしろ、利益優先で安全・安心よりも効率的な保育で行政のチェックが機能しない点も問題として共産党は反対しました。2件の債務負担行為は、共産党以外の会派の賛成多数で可決されました。
 令和元年度の一般会計・特別会計・企業会計の決算認定については、9月議会閉会後に開かれる決算特別委員会で審査が行われ、12月議会の冒頭で採決が行われます。




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