日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

4年がたちましたが。

大震災から4年です。
23万人が仮設住宅や借り上げ住宅で避難生活を強いられ、震災関連死は、3194人に上っています。
 ただでさえ極限に置かれている人たちが、円安と物価高、消費税でさらに苦しめられています。住宅建設への障害がアベノミクスで建設費の高騰となり、被災された人々に襲いかかっています。アベノミクスが、困っている人にこそ容赦なく襲いかかるものであることがここにもはっきりあらわれています。
テレビでも被災した人が、窮乏を訴えています。
被災した人に希望を与えなくてはいけないのに政治が、被災した人から希望を奪う事態がをつくっています。
こんな時に国が復興事業への国庫負担を減らし、その分を被災地に付け回そうとしています。国の姿勢として恥ずかしくないのか。断じて許せません。

今テレビで、被災地の人が、ありがたいことは「4年たってもボランティアの人が来てくれること」とあげていました。
何回かボランティアにいってあまりの被害に無力感を感じたりしたけれど「絶対に被災地の人を忘れない」意思表示としてできる限りボランティアに行こうと思います。



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