日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

戦争法案と一体となった入間基地拡張ストップを。

 14日に一般質問に立ちました。
戦争法案が、航空自衛隊入間基地のある入間市に与える影響を市長がどのように考えるか聞くと、「法案は平和を守るため」と答弁。
 法案によって入間市の自衛隊員が、海外で殺し殺されることになることについて質問していると、議長より、「一般質問では国防に関することはできない」とのこと。
 いま、国防こそが間市に深くかかわる問題なので不満でしたが、方向を変え、午前中の安道議員、石田議員の質問で明らかになった「ジョンソン基地跡地への自衛隊病院と災害対処拠点の建設が、自衛隊基地の拡張であること」は、入間市の自衛隊員を戦場に送ることになるのではないか、と質問をすすめました。
 市長は、全く危機感を持たず、「市民のためになる」と信じているとのこと。
 自衛隊病院は、市民のための医療ではなく、戦争するためのものです。病院の説明をするイラストには、戦地で倒れている隊員を介抱する衛生兵と自動小銃が描かれています。
 災害対処拠点というものは自衛隊には存在せず、5億7千万円の予算も数字だけで予算要望の項目がなくて、実態がないのが明らかで、とりあえず防衛省が土地を手に入れたい姿勢が明らかです。
 入間市では基地拡張ストップが戦争法案ストップのための大きな戦いです。
 そして戦争法案ストップが基地拡張ストップです。
 基地拡張ストップの署名を集めています。よろしくお願いします。
 
 戦争法案ストップの戦いもいよいよ天王山。一緒に国会に行きましょう。
 



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