日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

「戦争法廃止の国民連合政府」実現を

 安部自公政権は、戦争法案反対6割、今国会成立反対8割の国民の声を無視し、強行採決しました。
 戦争法撤回をさせるには、アベ政権を倒さなくてはなりません。
 その一点で団結しようではありませんか。
 日本共産党は戦争法案撤回・アベ政権打倒の一点で「戦争法廃止の国民連合政府」の実現を訴えます。
 
 私のかみさんのお姉さんから今回の戦争法強行採決で「このままどうなってしまうのか」と心配の電話がありました。
 近所でラーメン食ってたら地元の保守の顔役が私に握手を求めて「共産党に頑張ってもらって、どの党だとか何とか言ってないで、戦争法反対で結集してアベちゃんを引きづりおろしてくれ」と頼まれました。
 「地元のアベ派のあいつを今度は落とさなけりゃならねえ」と。

 国民の怒りは頂点に達しています。
 小異を捨てて大同で団結するときです。
 面白くなってきましたよー。

 今日の午後は東町で入間基地拡張反対の署名活動をしました。
 留守のお宅も多かったのですが、いらっしゃった方はほとんどの人が気持ちよく署名してくれました。
 こちらが「自衛隊病院は市民のための病院ではなく、災害対処施設も戦争するための自衛隊基地の拡張です」と話すと「そんなんだってねえ、今でも戦闘機の騒音はひどいのにもっと大変になったら、生活できない。長い間に成長した緑を伐採したら、入間の空気が悪くなるし、飛行機の音ももっと大変になるよねえ」
 別の人はガンバってねと、私たち二人にヤクルトをくれました。
 戦争法への危機感は、自衛隊基地拡張への危機感につながっています。



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