日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

一般質問をトップバッターにて終了

 本日議会一般質問を9時30分からの一番でやりました。
このところ一番でやることが多くなっています。
 特に一番でやらなければならない理由はありません。別に後でも先でもそれほどのこだわりはないのですが、それだったら早くやってしまったほうがいい、程度の理由であります。
 本日は「学童保育室」「仏子小学校校庭のネットの改善」「仏子のコンビニ前の信号のある斜めの市道が斜めに県道にぶつかる事故多発地点の改善」「防災行政無線での原爆被害者への黙とう呼びかけ復活」について質問しました。
 学童保育室は夏休み期間中、150%近くになる詰め込みと、それにも関らず入室できなかった児童が多発している問題の改善を市長に質しました。
 30%の児童が休むからそこに30%詰め込むようなことが行われ、それでも入室できない児童が存在し、そのような環境のもと、支援員さんも短期で辞めてしまう人が多いため派遣の職員さんで対応せざるを得なくなっています。
 国が示している基準を全く満たしておらず、子どもたちのために学童保育の改善は喫緊の課題です。
 保護者の怒りは激しく大きいものがあります。入間市は「子育てに力を入れる」と明言しながら、この状況で保護者の中には「だったら子育て支援なんていうな」と怒っていますよ、と伝えました。
 引き続き喫緊の課題として、改善のために頑張ります。
 
 コンビニ前は、県警、県土事務所とも改善の方向に向かっているとのことで、早急に実現してほしいと要望しました。
 
 仏子校庭のネットに関しては、例によって教育長が「お金がかかる」と言いましたが、サッカーグラウンドで子どもが思い切りボールを蹴れないなんてひどいと思いますので、金をかけなくてもとにかくボールが外に出ないように全面改修ではなく、繊維のネットなどでの改善を研究すべきだと求めました。少年野球のファウルボールも外に出てしまうとのこと。それからネットと土台の隙間からボールが出てしまうこともあるとのことで、隙間の解消も求めました。
 サッカーゴールに向かって思い切りボールを蹴れないなんて、ひどいと思いませんか。
 
 防災無線はやる気がないそうです。まあ、いろいろな政治的立場はあっても広島・長崎を繰り返してはいけない、ということは共通するので、新ためての復活を求めました。
 
 吉澤議員に「座ってばかりいると死亡率が高くなる」と教わったので休憩時間はたっているようにしました。なんせ開会中はほとんど座っていますので。
 知らない人が見たら妙な光景かも知れません。ときどきスクワット等もやっています。議員団の間では日常的な光景で誰も何も言いません。ちょっと腕立て伏せはできませんが。
 まあ、一般質問が終わったので今日だけは、ビールを飲んでも家族もゆるしてくれるでしょう。最近は娘の目も恐ろしいのですよ。

 
 



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