日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

市役所・市民会館複合化の再検討、仏子藤田堀・大沢川対策 

 入間市は、市役所のA・B棟と市民会館・中央公民館を複合化し82・4億円を投入する計画を進めようとしています。
説明の場として地区懇談会・説明会が開催されましたが、参加者が少ない上に、時間等の都合でほとんど説明がされていません。
 
 この点を質すと市長は「市民の関心が低い」と答弁。私は、市民に十分周知されるまで計画を進めるべきではないと主張しました。

 「この計画は、複合化先にありきで市民の意見を聞く姿勢がないのではないか」と質すと「行政の責任として最も優れた方法だと考える」と上から目線の答弁に終始。
 私は、市民参加で耐震化計画の再検討を求めました。

 仏子の藤田堀は、昨年崩落した向かい側の護岸が今年の台風で崩落。速やかな対応を教訓とすべきと求めると、市長は「できる限り早く対応できるよう努力する」と答弁。
その他、仏子大沢川の河床の堆積した土砂の浚渫を求めると「県に対応を求めたい」との答弁を得ました。



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