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写真:小出わたる議員
小出わたる議員

建て替えやめ市庁舎耐震工事・公共施設統廃合見直し

小出議員は、庁舎耐震化について「コンクリートの建築物は100年以上耐久性がある。使えるものはできるだけ使うという考えで現在の庁舎の耐震工事で対応するべき」と主張。市長は、建て替えに固執。市は、庁舎と複合化するとしていた市民会館を耐震工事での対応へ方向転換しました。庁舎も耐震工事で対応するべきです。2024年に野田中と西武中を統合して、野田中を廃止し西武中を残す計画に対して「地域の公共施設については、地域ごとの実情を考慮し、住民主体で決めるべき」と求めました。地域の実情よりも、公共施設床面積30%削減目標の9地区への分割計画優先が、地域との矛盾を引き起こしています。
 県道富岡入間線宮岡教会前に歩道の設置を求め、市は「県に確かめる」との答弁。
 小谷田ガーデンハイツ周辺ガードレールのさびを改善するよう質すと「予算がともなうので対応するのは難しい」と冷たい答弁に終始しました。



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